aziyのアニメ想

今日見たアニメ

2017-06-17-Sat

進撃の巨人2



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  1. 2017/06/11(日) 02:56:51|
  2. 今日見たアニメ

スクールガールストライカーズ Animation Channel

(2017.1〜2017.4月曜0:30 SUN
最終回のみ月曜23:30)

aziyはすでにゲームをプレイするという趣味がほとんどなくなっているが、たまに興味本位でスマホにゲームアプリをインストールしてみることはある。そのほとんどはほんの数回プレイしただけですぐにアンインストールしてしまったにすぎず、現在に至るまで、本格的にプレイを継続する(いわゆるハマる)までになったものは、残念ながら一つもない。ただ、3本だけ、数週間ないし数ヶ月程度プレイを継続できたものがあり、そのうちの一つが『スクールガールストライカーズ』というわけである。

前置きが長くなったが、aziyがこのアニメを視聴しようと思いたったのはそのような「縁」があったからである。

作画についてはキャラデザインも原作にわりと忠実で、画質も低いとは感じなかった。ストーリーに関しては、原作の雰囲気をうまく保ちつつも、恋愛要素は(予想した通り)完全排除(隊長猫は一応登場していたが)というものであり、まぁ、それはそれで悪くはなかったと思う。

全体としては、オーソドックスな美少女SFバトルものという印象。それなりに楽しめた。

個人的には、主人公たちが魔法少女もののように「変身」をするシーンがあった点が結構、気に入っていた。
  1. 2017/04/04(火) 00:01:22|
  2. 2016年10月期に見た全アニメ

劇場版ラブライブ!The School Idol Movie

(2017.1.3 17:00 NHK)

aziyはこの映画が劇場公開されていた時、一度も見なかった。今回のテレビ放送が初見である。

知識としては、テレビシリーズ第2期最終話の続きであること、μ'sが海外に行くらしいことはわかっていた。また、ラブライブファンたちが絶賛して繰り返し映画館に足を運んでいるらしいこともSNSなどを通して認識していたし、興行成績も2015年の映画の中では最高だったという情報も得ていた。ただ、そのストーリーに関しては、漠然と「海外でライブやって成功ました。μ'sは頑張りました。ファンの皆さんありがとう」くらいの、やや軽いものなのだろうとの想像が頭にあった。

ところが実際に見てみると、非常に重厚な内容を持ったものだった。感動で涙が止まらなかった。

特筆しておきたい点は、aziyが見る限り、この映画はラブライブ!というコンテンツを完全に完結させる意図を持って作られているように感じられたことである。

冒頭でも述べたように、aziyはこの映画が公開されていた時、一度も見なかったので、aziyの中で映像作品としてのラブライブは、映画を見るまではラブライブ無印の最終話に続くのがラブライブ!サンシャイン!!の第一話だったことになる。その流れで見ると、映画が無印最終話の続きだと言っても、サンシャインという後継作品を作る以上、あくまでも「μ's」を完結させるだけなのだろうと個人的には想像していたのである。だから、この映画がラブライブそのものの完結が意図されている印象を与えるものであったことは、とても意外だった。

何度も述べたように、aziyはサンシャインに対して非常に強い愛着を持っている。他のラブライブ無印ファンが、サンシャインにどういう印象を持っているのか知らないし、知りたいとも思わないが、制作サイドがあれだけ綺麗に「ラブライブ!」を終了させておいてそこへ後継作品を作ったのは、映画を見た今の時点で考えると、かなり困難を伴う展開だった(有り体に言えば、無印のファンの中にサンシャインにあまり良い印象を持たない人を発生させてしまう可能性のある展開だった)のではないかと思う。

実際にそのような困難が存在したのかどうかはともかく、一人のサンシャインファンとして、そういう困難の可能性の中でサンシャインプロジェクトを進めているスタッフに対しては最大級の賛辞を送りたいし、また個人的にもサンシャインに対する愛着がますます強くなった。

色々な意味で、この映画作品は間違いなくaziyに大きなインパクトを与えたと言える。
  1. 2017/01/20(金) 13:54:55|
  2. 2016年10月期に見た全アニメ

個人的ベストテン2016

2016年末時点でのaziy個人のアニメお気に入り度ランキングを発表する。
※括弧内は去年までの順位

1.ラブライブ!(2)

2.響け!ユーフォニアム(新)

3.けいおん!&!!(1)

4.ラブライブ!サンシャイン!!(新)

5.おねがい☆ティーチャー(3)

6.おねがい☆ツインズ(4)

7.機動戦艦ナデシコ(5)

8.あずまんが大王(6)

9.フルーツバスケット(7)

10.マクロスFRONTIER(8)

[このランキングについて]
あくまでも個人の「お気に入り度」によるランキングであって、「客観的評価」によるものでも「出来の良し悪し」によるものでもない。ましてや「面白さ」によるものでは決してない。例えばaziyの嫌いな実在の人物がぶん殴られるシーンが描かれていれば、つまらなくて出来が悪い作品であっても「お気に入り度」は上がる(笑)。そういった部分をご理解いただければ幸いである。

[今年のランキングについての解説]
前回2014年末の時点ではラブライブ!を2位としていたが、その後の2年間、私の中でラブライブ!への想いが色褪せてゆくようなことは全くなく、他の作品がある程度の「経年劣化」を余儀なくされる中で、相対的にラブライブ!の順位は上昇を見ることとなった。

ラブライブ!サンシャイン!!は、けいおん!の次にランクインした。これは前回のランキングでラブライブ!無印が占めていた位置であり、図らずも前作を引き継ぐ形となった。以前にも述べた通り、個人的に、一つのプロフェクトとしてラブライブ!サンシャイン!!には他の作品とは比較にならないくらい愛着がある(無印は途中から興味を持ったが、サンシャインには立ち上げ当初から関心を抱いているので)。今後の展開にも期待している。

響け!ユーフォニアムは第1期、第2期を通しての順位である。第2期の項にも書いた通りこの作品は第1期時点では全くのランク外だったが、第2期に爆上がりして2位となった。2期で爆上がりというパターンはラブライブ!無印に続き2作品めである。
  1. 2016/12/29(木) 03:03:37|
  2. アニメ日記

響け!ユーフォニアム2

(2016.10〜2016.12木曜2:14 ABC)

第1期の項でも書いたとおり、当初はどちらかと言えばさほど特徴のない部活ものという印象だったのが、中盤から主人公久美子と麗奈の「不思議な友情」が深まってゆくに連れ、右肩上がりで好感度が上昇したという当シリーズだが、第2期では、それがさらに加速して驚くべき爆発的な上昇を生んだ。

その契機となったのは、第10話で久美子があすか先輩に部活に戻るよう説得するシーンである。とりわけ、そのシーンの終盤、泣きじゃくる久美子に対し、あすかが何とも切ない悲しい声で「でもうれしいね。うれしいな」という台詞を述べた瞬間、aziyの中である種の「限界突破」が起こった。結果として、当作品は第1期では「aziyの個人的アニメランキング」の100位以下だったのが第2期で一挙にベスト5位以内確定という、前例のない好感度の増大を見た。

実は、第1期の時点では色々な人物に焦点を当てすぎていて一人一人のエピソードが物足りない印象もなくはなかった(aziy個人は「登場人物の多い話」がやや苦手なので)のだが、第2期に関して言えば、当初からそのような印象はなく、人間描写に十分な時間をかけているという思いが強い。個人的にはその点でも好感度が高い(なお、いま改めて第1期見返してみた限りでは、決してそのような物足りない印象はなく、むしろ丁寧に描かれているようにさえ感じている)。

アニメにおいて他の人の評価を気にしないようにしている(絶対ネットで調べたりしない)aziyとしては、当作品についても世間的にどの程度評価されているのかは全く知らない。おそらく、吹奏楽団の演奏シーンを「かっこいい」と思える人はさほど多くない(※注)だろうから、やはり他の「アニメファン受けする要素」満載の作品に比べれば、この作品の出来の良さを理解できる人は少ないのかもしれない。ただ個人的には、第2期第5話の関西大会の演奏シーンなど、何十回繰り返して見ても「かっこいい」と感じるほどであり、人間ドラマ以外の部分でも、満足度が非常に高いのである。

※注……例えば、aziyは兵器や自動車に全く興味がないため、アニメで戦闘シーンや自動車の走行シーンが10秒も続けばあくびが出るが、世間一般では逆に、吹奏楽団の演奏シーンなど10秒も見せられたらチャンネルを変えてしまうというアニメファンのほうが多いのではなかろうか(苦笑)(断っておくが、ドンパチや車が低俗で、吹奏楽が高尚だなどと言っているわけではない(笑))。

aziyは一応、「2016年4月をもってアニメファンをやめた」と公言しており、これから先も、すでに見た作品の続編以外は、できるだけアニメを見ないようにする方針である。そんな中で、当作品のような素晴らしいアニメが「aziyのアニメファン人生」の有終の美を飾ってくれたことは、誠に喜ばしい。

ちなみに、登場人物の中で最も気に入っているのは、上記でも触れた通り、田中あすか先輩(※注2)である。それと、当初は単なるうざキャラかと思っていた吉川優子先輩も、第2期に入って作品自体への評価が高まるのと並行して、好感度が上昇した(もしかしたら、第1期から優子先輩を推していたファンの人は「何を今更」と思っているかもしれないが(苦笑))。

加えて、主人公久美子に関しても、いかにも「高校一年生らしい声」で演じられている声優の演技共々、深く感銘を受けた。

※注2……aziyはアニメより一足早く、2015年に「声優ファンをやめた」ため、当サイトでも声優の話は二度としないことにしている。だが今回だけは例外的に言及させていただくと、田中あすかの声を演じたのは寿美菜子。声優ファンだった頃、実は彼女をそれほど高くは評価していなかったのだが、上記の台詞「でもうれしいね。うれしいな」を契機に、彼女に対する評価もかなり上昇したことを付け加えておく。
  1. 2016/12/29(木) 03:02:58|
  2. 2016年10月期に見た全アニメ
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